コラム
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急な訃報でもお葬式で慌てないよう知っておきたい香典のマナー

初めてお葬式に行くこととなった時、慌てないよう香典のマナーについてご紹介いたします。

香典に包む金額は故人との関係によって違いが出てきます。

親族など関係が近い場合、高額となります。

父母の場合:5万から10万円

兄弟姉妹の場合:3万から5万

祖父母の場合:1万円から5万円

叔父叔母の場合:1万から3万

友人や職場関係者の場合:5000円~1万円

香典袋に入れて持参しますが、新札は入れないように注意しましょう。

また、四十九日を過ぎるまでは、薄墨の筆ペンを使用し「御霊前」と書かれている香典袋を用意します。

しかし、浄土真宗では故人はすぐに成仏すると考えられており「御仏前」と書かれている香典袋を使用しましょう。

宗派によって違いがあるので、故人の宗派を確認しておきましょう。

東京都町田市にある町田セレモニーでは、お客様のご希望やご予算に合わせてお選びいただける葬儀のプランを用意しております。

現在主流となりつつある火葬式や一日葬、おかえり葬をはじめ、一般葬など幅広くお選びいただけます。

また、お坊さん紹介・寺院紹介も可能ですので、葬儀について分からないことや詳しく知りたいことがございましたら、ご相談ください。

初めて喪主をつとめられる方の中には不安な気持ちも感じる方もいらっしゃると思います。

町田セレモニーではスタッフ一同、全力でサポートさせて頂きます。

お気軽にお問い合わせください。

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定期的な検診を受け癌を予防しよう

「癌」は国民病と呼ばれるほど、国内でも死因率の高い病気です。

そんな癌の兆候や気づくきっかけについて、ご存知でしょうか。

癌細胞は、遺伝子変異を繰り返しながら、分裂を繰り返し増殖していきます。

通常、異常が発生した細胞は免疫細胞によって破壊されるのですが、退治しきれず残った癌細胞が増殖を繰り返し塊となり「癌」となってしまうのです。

もちろん、年齢や性別によって癌が発症しやすい部位は異なりますが、消化器系の癌の場合、毎日の食事での違和感や、出血などから受診につながるケースも多いです。

しかし、肝胆膵系の癌は症状がカラダに現れにくく発見が遅れる傾向にあります。

また、女性に多い乳癌や子宮頸がんも検診での早期発見が有効です。

そして、癌を防ぐには日々の生活習慣や食習慣にも注意が必要となります。

喫煙する習慣を辞めるために禁煙を行ったり、運動を積極的に生活に取り入れたり、野菜などバランスの良い食生活を心がけることも健康なカラダを維持するためにも大切ですね。

定期的な検診が癌の早期発見と悪化を防ぎます。

癌の宣告を受けた方の中には、自分自身の終活について考える方も増えてきています。

もちろん、治療により回復される方も大勢いらっしゃいますが、残すことになる家族のことや、ご自身のお葬式についてこの機会に決めるという方もいらっしゃいます。

葬儀に関するお悩みなどございました、ご相談ください。

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火葬式ってどんな流れで進行するの?

一般的にお葬式というと、お通夜から始まり告別式を行うというイメージをお持ちの方が多いと思います。

しかし、近年では直葬とも呼ばれる火葬式を希望される方も増えています。

火葬式の流れは、お通夜や告別式を行わず直接、故人を火葬場に移動しするかたちをとります。

親族や故人と親しい人のみで行える点や費用が低価格で抑えられる点、シンプルなスケジュールで行える点などから注目を集めています。

実際に喪主を務める方や親族の方の心労は、タイトなスケジュールで準備進めないといけない点や故人を亡くした悲しみによりとても大きいものです。

また、親族の高齢化により一般葬への参加が難しいといったケースから、大勢のご参列者を招いての葬儀の開催が難しいといったケースなどさまざまな理由で、火葬式の需要が高まっています。

そして、火葬式といっても少しずつ対応の仕方にも違いもあり、自分達に合った方法を選ぶことが大切です。

火葬式を行える葬儀会社をお探しの方は、東京都町田市にある「まちだセレモニー」までお問い合わせください。

火葬式の他にも一日葬などさまざまなプランでの対応が可能です、葬儀のことなら私たちにお任せください。

また、信頼できるお坊さんをご紹介することも可能ですので、葬儀に関する疑問やお悩みをお持ちの方も気軽にご相談ください。

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短い時間でもしっかりと故人を見送れる火葬式

新型コロナウイルス感染拡大予防のため一般的な葬儀というのが難しい世の中となっている今、短い時間でもしっかりと故人を見送ることが出来る火葬式が主流となりつつあります。

火葬式とは葬儀を行う会場ではなく通夜や告別式などの偽式を行わず火葬場に直接集合して故人とのお別れをし、火葬と収骨を行う葬儀形式の事。

火葬だけで故人を送る短い葬儀ですが、葬儀社へ依頼して行うことが出来ます。

プランの内容は選ぶ葬儀社によって多少の違いはありますが主にお迎え・搬送、安置、ドライアイス、棺、骨壺、仏衣、火葬案内、線香等、位牌などが必要なものがセットになっています。

希望により読経、返礼品や料理の手配も希望に合わせて可能。

集合から解散までは2時間ほどが目安です。

感染拡大に伴い、感染対策が必要な現在は密になりやすく大勢の人が訪れる葬儀は難しい状況。

そのため近しい親族や友人などで行う葬儀である家族葬・火葬式を検討される方が増えています。

葬儀を滞りなく済ませることが親族にとっても故人にとっても最も安心できること。

信頼できる葬儀社選びも大切です。

東京都町田市の「町田セレモニー」はお客様の御希望やご予算に合わせて様々なプランを御用意しております。

また、お坊さん紹介・寺院紹介も行っています。

葬儀について詳しく知りたいことがあったらお気軽にお問い合わせください。

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https://www.miyabi-machidaceremony.com/contact/

家族や親族や参列者が多い場合でも感染防止を第一に考えた葬儀を行いたい

全国で新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々な取り組みが行われている現在での葬儀というのは行なう側も参列する側も配慮が必要。

また、斎場、葬儀場、火葬場もしっかりとした感染予防対策が実施されています。

参列する側、親族は体調不良である場合は参列することは控えるのがマナー。

参列する場合は必ずマスクを着用し会話は小さく、こまめな手洗い、人と人との距離を保つことが大切です。

コロナ禍で感染防止を第一に考えた葬儀として挙げられるのが家族葬・火葬式、一日葬。

この中でも会社関係や比較的多くの参列者が多めとなるのが予想される場合や親族や家族が多い場合に選ばれているのが一日葬です。

お通夜を行わず、葬儀・告別式・火葬を一日で行う葬儀形式。

故人をしのぶことが出来、参列者に配慮することが出来、親族の方も納得してもらえる葬儀形式として利用が高まっており、ごく当たり前の葬儀となってきています。

遠方からの参列者でも日帰りが可能なので宿泊などが抑えられ、何度も食事をする、会話をするなどのリスクも抑えられます。

告別式後のおもてなし料理なども避けたい場合は自宅で食べるお弁当やグルメギフトなどを渡す方法も。

安心して一日葬を行うためには葬儀について何でも気軽に相談できる信頼と実績のある葬儀社を選ぶことが大切です。

東京での葬儀は東京都町田市の「町田セレモニー」にご相談ください。

高い信頼と実績で感染防止を第一に考えた葬儀を最大限にサポートいたします。

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コロナ禍で喪主が気を付けなければならないことについてしりたい

新型コロナウイルスが流行している中で身内が無くなり、喪主となった場合、参列者に向けて最大限の配慮が必要となります。

悲しみの中で色々と混乱しがちですがまずは自分自身が落ち着くこと。

故人にとっても喪主となる自分にとっても心残りとならないよう、最後まで葬儀を無事に済ますことが出来るようベストを尽くしましょう。

まず葬儀はあらゆることを想定しコロナ対策を充分に行う事が大切。

アルコール消毒の準備をし、喪主、遺族、参列者、葬儀スタッフ全ての方にマスク着用をお願いしましょう。

会場は密閉、密集、密接を避けた3密に配慮する事。

式場の定員を少なくする、椅子と椅子との感覚をあける、定期的に窓を開ける、広めの会場を選ぶ、時間を極力短くする、待合室も使用を制限し会食は避けお弁当を渡して配慮するなど会場の方とよく相談して決めるようにすると安心です。

挨拶の際は必ず感染対策に協力してもらったお礼を参列者に伝えることが大切。

遠方の親族は事情を説明しできるだけ参列を控えてもらったほうが良いでしょう。

東京で葬儀社をご検討中の方は相談しやすく信頼と実績のある「町田セレモニー」にご相談ください。

葬儀についての方法やコロナ対策・費用についてなどご要望を丁寧に伺い、故人様・ご遺族様が安心できる式となるよう幅広くサポートいたします。

どのお寺・お坊さんにお願いしてよいか悩んでいる場合も寺院紹介を行っているので安心。

また「町田セレモニー」では癌について・癌治療についての様々な療養方法についても相談に応じます。

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身近な人がもし癌になったら

国立がん研究センターの癌の最新統計によれば(2020年7月現在)、2018年にがんで死亡した人は373,584人で、2017年に新たに診断されたがんは、977,393例とのことです。

 

さらに、死亡率数での比較では、男性の死亡数1位が肺癌、2位が胃癌、3位が大腸癌、4位が膵臓癌、5位が肝臓癌、女性の死亡数1位が大腸癌、2位が肺癌、3位が膵臓癌、4位が胃癌、5位が乳癌で、毎年多くの方が癌になり、亡くなられていることが統計上からわかります。

家族や友人、知人など身近な人がいつ癌になってもおかしくはない世の中になってきています。

もし身近な方が癌と診断されたとき、なんと声をかけたらよいのか、迷いや葛藤、悲しみ、辛さなどがこみ上げてくることでしょう。

 

でも一番辛い思いをしている、悔しい思いをしているのは癌の宣告をされた方です。

癌治療はさまざまな選択ができるようになりました。

癌治療も使用できるお薬の幅も広がるなど進歩しており、目の前が真っ暗になって立ち止まってしまうよりも、今できることやご自身の体に合った治療法をできるだけ早く始めることで、生きる希望がみえてくる可能性もあります。

今まさに、同じ病気と闘い、向き合っている方はたくさんいらっしゃるのです。

 

低価格の葬儀・永代供養なら、東京都町田市にある「まちだセレモニー」にお任せください。
また信頼できる僧侶のご紹介もお任せください。お布施も安心の定額です。

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普段お寺と関わりがなくても葬儀を問題なく行えます。

普段お寺と全く関わりのない方、ご親族様の菩提寺がどこかお寺の宗派などもよくわからない方でも葬儀は問題なく行うことができます。

葬儀を行う際に仏式(仏教)でのお葬式を希望される場合、ご遺族様が菩提寺である寺院の御住職様に葬儀を依頼しないケースでは、葬儀会社(葬儀屋・葬儀社とも呼ばれます)に相談をすれば、お坊さんを紹介してもらうことができます。

 

戒名についてもお坊さんからいただくことができます。希望があれば、お寺との付き合いについては全くなくても問題ありませんので安心して葬儀を行うことができます。

また、「戒名がないとお葬式を行うことができないの?」と疑問を感じておられる方も「戒名はいらない」という場合も、その旨を葬儀会社や僧侶に伝えることで、戒名がなくても葬儀を執り行うことができますのでどうぞ安心なさってください。

 

より低価格で葬儀を行いたいというご希望ある場合は、事前に葬儀会社に伝えると、葬儀のプランやアドバイスをもらうことができるので、わからないことがあれば遠慮なく相談することをおすすめします。

低価格の葬儀やお坊さんの紹介などについてご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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葬儀の形は自由に選べます

新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって、2020年は人々のお葬式に対する概念が大きく変わる1年となりました。

大切な方とのお別れが、従来のお通夜、告別式、といった流れのお葬式でなく1日葬を選択する。親族や家族だけでお別れをする家族葬や密葬を選択する。火葬場での火葬式(直葬)を選択する。お別れ会は行わないなど、これまでの「お葬式」というものが新型コロナウイルスの感染を予防するという観点から、自粛をされている方が多いといわれています。

 

これまでも、葬儀の形は自宅でなく斎場などのセレモニーホールを利用する、家族だけで行う、無宗教での葬儀を行うなどさまざまなスタイルを選ばれるケースがありましたが、コロナ禍では、家族や参列者に「万が一感染させてしまったら」という想いから、1日葬や火葬式を選択される方が急増した理由だと考えられています。

中でも火葬場で行う火葬式(直葬)が激増していて、結果的にコロナ対策で規模を小さくした低価格な葬儀となっているケースが多くなっています。

 

葬儀は「〇〇でなければならない」という決まりはありません。葬儀は自由に選べるものなので、いつの日かコロナウイルスの心配が消えた頃、故人様を忍ぶことができる機会があれば、改めてお別れ会や忍ぶ会として、思い出話をしてみてはいかがでしょうか?

 

低価格の葬儀・永代供養なら、東京都町田市にある「まちだセレモニー」にお任せください。
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火葬式を選ぶのにはわけがある

 

故人との最期のお別れに、一般的な葬儀や今人気となっている家族葬などを選ぶことなく、火葬式を選ぶ人がある一定数いるのをご存知でしょうか。

火葬式を選ぶのには、実はそれ相応の理由があるのです。その理由とは、まず故人に家族や知人がいない場合があります。このケースは、故人を見送る人がいないことから、自治体などが火葬式で執り行うことが多く、致し方ない状況ということがわかります。

最期の見送りができる人がいないこと以外には、参列する人の負担が限りなく少ないこと、火葬までの時間が短いこと、参列できる人が限られることなどを理由に火葬式を選ぶ親族もいます。

 

 

火葬式では、式の当日に火葬場へ集合し、わずか5分~10分という時間でお別れをするスタイルとなっているので、そのくらいのお別れで十分という人には受け入れられている葬儀の形となっています。

また、シンプルな形で費用が安い分、金銭的な負担が少なく、葬儀の費用を捻出することができない人にも選ばれています。最近では、コロナウイルス感染症で亡くなられた方は、感染の影響を考えて、選択肢のないまま火葬式の葬儀を執り行うことも少なくありません。

このように火葬式を選ぶのには、それなりの理由があることがわかりますね。

 

 

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