コラム
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火葬式の流れとは?

火葬式はお通夜や葬儀・告別式を行わない葬儀スタイルであるため、一般的な葬儀と比較してシンプルなものになります。今回は火葬式がどのような流れで行われているのか、簡単に紹介したいと思います。

 

【火葬式の流れ】

1、逝去

逝去に立ち会って欲しい方へ連絡、葬儀に参加して欲しい方へ連絡など

2、移動

葬儀社の社員に死亡診断書の提出、安置場所の決定

3、安置

4、葬儀社との打ち合わせ

火葬場の空き状況や家族・親族の都合などを確認

5、納棺

6、火葬式

火葬式の時間は5分から10分程度

7、火葬

8、収骨

9、解散

火葬場のスタッフから埋葬許可書を受け取る

 

火葬式は上記の流れで行われます。準備段階でかかる時間や労力もそれほどありませんし、葬儀の時間も長くて10分程度になります。そのため火葬式ではお別れの時間が足りないと感じる方もいるでしょう。そのような場合には、出棺式というスタイルの葬儀もあります。出棺式では、1時間のお別れの時間を設けることができるため、火葬式よりも故人とお別れの時間が長く得られます。

 

まちだセレモニーでは、安心の価格と接客で、故人にも残された家族や友人の方にも最適な葬儀を実現します。

 

信頼できるお坊さんを紹介するサービスも行っています

昔に比べると、日本人の宗教観は大きく変わってきています。菩提寺はあるものの法要は行わないなど、お寺との付き合いがないという方も多いです。

しかしこの理由は宗教観だけの問題でなく、「お寺さんとの付き合いにはお金がかかる」と思われている方も多く、本当は供養をしたいけれど、経済的な問題で諦めているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私共「やすらぎの窓」では、ご葬儀やご法要が必要になった際に、普段お寺との付き合いがない方でも安心していただけるために、信頼できるお坊さんのご紹介や、葬儀のご相談を承っております。

必要な部分に費用を使い、決して高額な費用を頂戴することはございません。高額な費用をかけなくとも、供養はできるということを知っていただければと思います。

「やすらぎの窓」では、主に町田、相模原、横浜、八王子、多摩地域において、協力いただける僧侶に声をかけ、きちんとご供養ができるようにサポートを行います。

ご紹介するお坊さんは、どの者も志高く、「やすらぎの窓」のコンセプトに賛同している僧侶です。

この出会いをきっかけに、故人様やご先祖様の供養につなげていただければ幸いです。

ご不明なこと、心配な点などございましたら、どんなことでも構いませんのでお問い合わせください。

低価格の「おかえり葬」は新しいカタチの葬儀です

葬儀には、故人様のご意志やご遺族様のご希望に合わせた、さまざまな種類があります。

今回は「おかえり葬」についてご紹介させていただきます。

お通夜や告別式を行わず火葬だけで故人様をお送りするスタイルの葬儀として「火葬式」というものを耳にしたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、「おかえり葬」というのは、火葬を行ってから、ご自宅にて葬儀を行う新しいカタチのお別れの方法です。

 

火葬後にすでにご遺骨となられた状態で、ご自宅にお帰りになられますので、小さなスペースがあれば問題ございません。さらには、お食事や返礼品の費用も少なく抑えることができるので、ご親族様や本当に近しいご友人様と共に、故人様のご自宅で偲ぶことができる低価格でアットホームなスタイルの葬儀となります。

 

葬儀を執り行う場合、さまざまな手続きや弔問への対応など、ご親族様の精神的な負担は大きいです。特にご高齢の方の場合、少ない負担で故人様を偲ぶことができます。

 

以前は、葬儀はこうあるもの、といったその土地特有の風習などがある場合もございましたが、最近では、私共のようなサービスを行う葬儀会社はとても多く、葬儀の執り行い方も多種多様です。

 

ご自宅で「おかえりなさい」と葬儀を行う新しいスタイルは、近いうちに珍しいものではなくなるかもしれません。

 

低価格の葬儀「おかえり葬」にご興味をいただけました方は、お気軽にお問い合わせください。

自分で決める葬儀と癌について考える

自分が癌だと宣告されたとき、ご家族がいらっしゃる場合に残される方達のことを心配される方は実際に多いです。

残された余命をどう過ごすか。これからどうするのか。

 

これは癌を宣告された方以外には語れないものです。

 

今回は、実際に故人様が準備をされたご葬儀を体験した方のお話をご紹介させていただきます。

乳がんの疑いがあり精密検査をしたところ、すい臓がんの末期症状であることが判明した方のお話です。

 

余命は3〜6ヶ月だと宣告されました。自分ができることは何か、すぐに抗ガン剤治療の前に遺影の撮影を行い、いつかやってくるご自分の葬儀の準備を整えて、抗ガン治療にのぞみました。

 

癌と闘い、余命宣告をはるかに過ぎた1年後、この方は旅立ちの時を迎えました。

 

誰かに決められることのない、自分で決めたご葬儀は、とても温かく、その方のお人柄を最期まで感じるお別れとなりました。

 

癌を患うことで、看病など身の回りのお世話をしてもらうことを、精神的に負担に感じてしまう患者様や、残された方達に負担をかけたくないと強い気持ちを持たれる方も多いです。

 

事前に葬儀をご自分で準備されることを希望される場合は、まずはお電話にてお問い合わせください。

できる限りのサポートをさせていただきます。