コラム
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「悲しむ時間」について~新たに始まる亡き人との絆~

こんにちは。
東京都町田市にある「「まちだセレモニー」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。



弊社では、ご予算の多寡・規模に関わらず、大切な方をまごころこめて送り出したい。
そうしたご遺族様の想いに寄り添い、ご納得いただける「いい送り方」の形を
お客様と一緒に考えていきます。


お釈迦様は死別の苦しみを、人が決して避けることのできない「四苦八苦」のひとつ
「愛別離苦」であると説いておられます。


けれど、逆説的に考えれば、別れるのがつらいほどの人と出会えたことは
素晴らしいことだといえるのです。


受け入れて、悲しみを感謝へと切り替えることで気持ちを昇華させる
これが死別の苦しみから、自らを救うために役立つ仏教の教えです。


親しい人が亡くなると悲しいこと。
「あなたがいなくなって悲しい。」と伝えることは供養の一環といえるでしょう。
けれど「あなたがいないと生きていけない。」とすがってしまったら
故人は心配で成仏することができません。


悲しみの淵から心を立て直すのは難しいことです。



「もっとできることがあったのではないか」



「きちんと感謝の言葉を伝えるべきだった」



と自分を責めてしまいがちです。
喧嘩別れしたきりであれば「謝罪するべきだったのに」と引きずったりと
そうした後悔こそが「苦しみの正体」だといえるのかもしれません。



さまざまな想いを胸に秘めていたとしても
供養を通じて亡き人に思いを伝えることはできます。


そうした気持ちで仏さまに向き合えば、「死別を悲しむ時間」は
故人との対話を通じて自分の心を癒すための時間になるのではないでしょうか。



最期のひと時を飾る大切な儀式のサポートは、ぜひ弊社へお任せください。



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