コラム
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逝く人も、送る人も、幸せになる供養とは?

こんにちは。
東京都町田市にある「まちだセレモニー」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


弊社では、ご予算の多寡・規模に関わらず、大切な方をまごころこめて送り出したい。
そうしたご遺族様の想いに寄り添い、ご納得いただける「いい送り方」の形を
お客様と一緒に考えていきます。


仏教では人が亡くなると、この世とあの世のあいだに流れる「三途の川」を渡り
浄土へ向かう冥土の旅をすると考えられています。


三途というのは「地獄」「餓鬼」「畜生」という三つの悪道のことで
亡くなった人は生前の行いによって緩急三種に分けられた川の流れの中を進みます。


土の流れの中を進むのか、審議が七日ごとに七回行われるのですが
もう一つ、苦行を経て菩提樹の下で瞑想に入ったお釈迦様が
七日目の未明に悟りを開き、四十九日目に法話を始めたというのが
四十九日の由来とする説もあります。


私たちは、亡くなられた方が少しでも明るく、過ごしやすい世界へ進めますように
という祈りを込めて行うのが比十九日法要なのです。


初七日法要と四十九日法要は、特に大切な儀式です。
どんな人でも生きているあいだ、一度も罪を犯さずに生きることはないでしょう。


ところが本人は生前のことを覚えていないため、故人にかわって
親類縁者が功徳を積むという意味合いがあるのです。


故人の死と向き合う中で、遺された家族はおのずと「生と死」について思いを巡らせます。
人が死後に冥土の旅を経て、来世に生まれ変わるまでの期間を「中陰」といいますが
残された人にとって、中陰は死生観をはぐくむ時間であり
法要は、人が成長するための通過儀礼でもあるのです。


最期のひと時を飾る大切な儀式のサポートは、ぜひ弊社へお任せください。

 

 

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